ゴルフ練習法 100を切るゴルフ上達法

【無料メールマガジン】

『100を切るゴルフ講座!超簡単なゴルフ上達法』

毎週金曜発行 ゴルフ上達メールマガジン

  
(メールアドレスを入れて下さい)
『まぐまぐ!』から発行しています。


毎日1回 ポチっと応援お願いします
    ↓↓↓
『人気ブログランキング』

ゴルフ上達の真髄とは?

━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「ゴルフ上達の真髄とは?」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

こんにちは、「100切るゴルフ」山下です。

4月に入りマスターズも開幕し、日本全国ゴルフ熱が高まってきましたね。



さて今日は、「ゴルフ上達の真髄」についてお話します。



ゴルフの上達は、練習が不可欠です。

しかし、ただ練習してもゴルフは上達しません。

ではどうすれば上達するのか?



「知る」「実践する」「成果をみる」この3つのステップが大事なのです。

この3つのステップこそが上達の為の真髄なのです。



「知る」とは、

効果的な練習方法を知り、その意味を理解する。そして、どんな成果が得られるかを知る。「知る」とはこういう事です。



「実践する」とは、

練習方法は知りました。次は自分で実践します。

意外と多くの人が、これをしっかりできていません。

上手く打てても打てなくても実践して、それを続けることが大事なのです。



「成果をみる」とは、

実際に練習してみて、どうだったか?上手く打てたか、ダメだったのか、ダメだったらどんな球が出たのか、真っすぐ打てたか、右に曲がったか、左に曲がったか、ダフリが多かったか、トップが多かったか、飛距離が出たか、飛距離がでなかったか、などなど、自分でやってみて良かった点、悪かった点をしっかり見つめる必要があります。



ただ、ちょっと打っていいか悪いかの判断をしてはいけません。

続ける事で自然とスイングを矯正できる場合も多いので、続ける事が大事なのです。



成果を見る為にも、最初の「知る事」が非常に大事になってくるのです。

その練習が、今のあなたのスイングを矯正するのに、合っているのか?という判断が非常に大事なのです。



「知る事」をまずはしっかり行いましょう。

これが上達の第一歩なのです。



当ブログで「知る事」をしっかりやってくださいね

究極のゴルフ練習法とは?

━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「究極のゴルフ練習法とは?」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

こんにちは、100切るゴルフ、山下です。

先週のお話はどうでした?



『調整』と『形成』の話は非常に大事なので是非これからのゴルフライフに取り入れてくださいね。



さて、今日も濃い濃いゴルフ上達の練習法についてです。



最近、サポートでアプローチについての問合せがあります。

それは、私がアプローチは練習しましょうね!と強く言っているからなんですが、その中で、こんな質問がよく届きます。



「アプローチの練習は30yを打つのでいいんですよね?」という内容です。



多くの雑誌やゴルフ上達の本には、30yのアプローチが非常に大事だと書かれています。

私も同じく30yのアプローチは大事だと思っています。

しかし、私は、違うサポートをします。



それは・・・



「1yのアプローチを練習しましょう」と!

1yです!1y!



1yのアプローチの重要性は、あまり知られていません。



1yのアプローチを打ってみて下さい。

どうですか?

意外と難しいでしょ?

しっかり狙ったところにボールを落とせましたか?



30yだとごまかしができます。

手で細工しても、インパクトで力加減を細工しても、なんとなしに30yは打ててしまいます。

しかし、1yはそうはいきません。



実際に打ってみるとわかるのですが、手で細工したらダフリます。

インパクトで力加減するとトップしたり、ダフったりします。



1yが普通に打てるようになること、それが、小手先のインパクトを矯正するとてもいい練習なのです。



1yでしっかり打てるようになると、5y10y30yと距離を伸ばすことはとても簡単です。



また、30yのアプローチだと自宅ではできない人が多いと思いますが1yだと、プラスチックボールで自宅でできます。



練習でかかるお金も練習に行く時間も使わずに、自宅で簡単に、しかも効果抜群の練習方法。

それが、1yのアプローチなのです。



気軽な気持ちで取り組んでくださいね。

1点を見て上達する!

━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「1点を見て上達する!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

さて、この冬の間に1段上達したゴルフを目指している人も多いのではないでしょうか?



さて、上達には情報収集が必要だという話をしていました。

情報収集とは、ゴルフ雑誌などで紹介されているプロのスイングの分割写真を参考にするといいという話です。



しかし、多くの人は、その分割写真のどこを見ていいのかがわかっていません。

「全部見る」のがいいのですが、広く薄く情報収集してもなかなか自分のものになりません。

なので、「ポイントを絞って見る」事が必要になります。



今週の気づき

「分割写真はポイントを絞って上達に活かす!」



ではポイントとは?

(1)ヒザ

(2)腰

(3)肩

(4)ヒジ

まだまだ小さな点をいろいろと参考にしたいところなんですが、とりあえずは上記の4点だけはしっかりみましょう。



見方は、「ヒザ」なら「ヒザ」しか見ないのです。

そして、鏡の前で自分の「ヒザ」とくらべて下さい。



同じ動きしてますか?

違いますか?

違うならどこが違いますか?

アドレスでの角度?

アドレスでの絞り方?

動き?



1つのポイントでもたくさん修正するところがあるのです。

あくまでも「ポイント」で見るのがポイントですからね。

上達に効果的な練習方法!

━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「上達に効果的な練習方法!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

こんにちは、100切るゴルフの山下です。



年が明けて普段の生活にも慣れてきたなーと思っているとあっという間に1月が終わりそうですね。

年末年始に目標を立てた人も多いと思いますが、その目標に向かって既に第一歩を踏み出していますか?



今踏み出さないとこの1年もなんとなくすぎてしまいます。

どんなに小さな事でも第一歩が肝心です。スタートしましょうね。



クリスマスくらいのメルマガで「素振り」について書きました。

あなたは、「素振り」していますか?

目標がゴルフの事だったら、第一歩は「素振り」です。



今週の気づき

「上達に効果的な練習方法!それは素振り」



素振りほど効果の高い練習方法はありません。

素振りって続けられないという人も多いかもしれませんが、続けるコツがあります。



それは、集中してやらない事



1日に長い時間やってしまうと、飽きてしまい、次の日もやろうとは思わなくなってしまいます。

気が向いたら!でOKです。



そして、ちょっとしたタイミング、生活のタイミングで、2、3回でも素振りをするクセをつけてしまうのです。

ちなみに私は風呂に入る前に洗面所の鏡に写して、素振りしています。



頭が大きく動かないか?

肩が水平に回転しているか?

ワキが開いていないか?

くらいのチェックです。



気楽な気持ちで続けるように心掛けましょう。

目標設定で上達する!

━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「目標設定で上達する!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

初詣などでは、今年1年の目標をしっかり胸に刻む方が多いと思います。

私も、実家の神戸に帰り、最近話題?の生田神社へ初詣してきました。



ここで、藤原紀香さんと陣内さんがと思うと由緒正しい神社なんだなと勝手に思ってきました。

さて、ゴルフの目標はしっかり立てましたか?



「100を切る」などと目標を立てた方は、今一度目標を立て直しましょう。



スコアの事を目標にすると実現が難しくなります。

何故か?

それは、スコアは結果だからです。



100を切るというのは、がんばった結果の事なので、結果を目標に立ててしまうと、実現が難しいのです。



あくまでも過程を目標にしましょうね。



「100を切る」ではなく

「スライスを直した結果100を切る」という風にすると目標に向かう過程をしっかり意識することができます。



今週の気づき

 「実現できる過程を目標に入れる!」

素振りが上達のカギ!

━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「素振りが上達のカギ!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

こんにちは。

クリスマスですね、あなたはどう過ごしていますか?

大人になったらクリスマスプレゼントをもらう事も少ないでしょうから自分で自分にクリスマスプレゼントを買ってあげましょう。



そう言いながら欲しかったドライバーを買った友達がいます。

買うための言い訳が欲しかったんですね(笑)



前号までに、オフに上達できるゴルフ練習法として、「何もしない」「情報をインプットする」の2点を紹介しました。



そして今回は、次のステップ



今週の気づき

 「素振りでスイングを憶える!」



素振りの重要性は、このメルマガでも何回も伝えていますが、どうもまだその重要性を認識していない人が多いようです。



はっきり言って素振りができないで、普通に打つ事はできません。

素振りである程度振れないと、普通にビシバシ打つ事は難しいでしょう。



素振りのコツは、体の回転をしっかり憶える意識を持つ事です。

トップの位置やフォローでのヒジのたたみ方、などを気にする人が多いですが、そうではありません。体の回転です。



素振りの効果的な方法は、鏡の前でやる事。もっと深く言えば、自分の顔を見ながらやる事です。



鏡の前で自分の顔を見ながらやると頭が動いていたり、沈み込んだりしているのが一目でわかります。



そして、自分の顔を見ながら素振りを続けると無理しなくても頭の動きが抑えられてくるのです。

素振りって本当に効果的なので、是非やってくださいね。



ちなみに素振りの回数ですが、1週間に1日だけ100回やるより毎日3回やる方が効果的です。



風呂に入る前やトイレに立った時など窓など自分の姿が映るところで何回かやるようにしましょうね。

情報収集で上達

━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「情報収集で上達!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

こんにちは。

12月もあっという間に半分が終了しようとしていますね。早いです。



私は、まだまだやり残した事がたくさんあるので、毎日大忙しです。

当然年賀状も大掃除もまだ。ヤバイです。



みなさんもたぶん忙しいですよね?

先週までは、「何もしないがゴルフ上達法」だと言っていましたが、次のステップです。

忙しい中時間を見つけてゴルフ上達へ一歩一歩進んでくださいね。



今週の気づき

 「打たなくていいから情報収集する!」



練習の再開はまだ先です。まずは情報収集が大事です。

練習をしなくなって、あなたのスイングには変なクセが徐々になくなりつつあります。

そこで、ゴルフ雑誌などで好きなプロの連続写真やスイングの解説を読むのです。

そして、こんなスイングになれたらいいなーと希望を持つ。



次に、そのプロのアドレスからトップから切り返しからインパクト、フォローまで何回も見るのです。

何回もです。

そうすることであなたの頭にそのプロのイメージが染み込みます。

これが大事な上達のステップなのです。



本をながめてイメージする。

このイメージが後々スイングを作っていくので非常に大事です。



この作業をしない人は、以前の悪いクセのある自分をイメージしてしまうので、何年たっても悪いクセが直らずに苦労するのです。



あまり欲張ってたくさんのプロのスイングをイメージしてしまうとどれも頭に残りません。

好きなプロのスイングを一人決めて何回も見ましょうね。



ちなみに私は、宮里藍ちゃんのスイングが大好きなので、良く見ています。

いちばん簡単でシンプルでしっかりとしたスイングなので参考にしています。

練習しないが上達法2

━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「練習しないが上達法2!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

こんにちは。

今年もあと少しですね。

いろいろ忙しい毎日ですが、この忙しい時期にこそゴルフ上達の事を考えてくださいね!

えっ「忙しいから無理!」って?



先週のメルマガで伝えた「練習しない」が上達のコツなので忙しくて練習できない人も上達に向かっているという事になります。



先週号の話で、「練習しないとは、練習場に行かないという事ですか?

家で素振りとかはしてもいいんですよね?」というメールを頂きました。



その答えは、

「ダメ」です。

練習とは素振りも含めて、やめてしまう事が必要です。

ちなみにゴルフをしない期間ですが、2週間でも1ヶ月でもいいでしょう。



やめる意味は、2つ。



1)クセを矯正する

スイングをしない事で打ち方を少し忘れてしまいます。

打ち方を忘れるということは、1年間固めてきたクセも同時に忘れる事ができます。

クセを矯正するには、クセを治すように『強制』するのではなく、一度クリアにして新たにそのクセをつけないようにする方が簡単だからです。



2)1年のスタートを持つ

雪国以外の人は、なんとなくゴルフを1年中やっています。

これだと今年こそは上手くなってやるという強い意志を持つことがしにくくなります。

そこで、例えばある期間をゴルフを一切しないと決める。

誘いがあっても断る。そうする事で、しっかりとした1年をスタートできるのです。



まずは、しっかりとゴルフをしない状態を自分の中で作ってくださいね。

練習しないが上達法

━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「練習しないが上達法!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

こんにちは。

とうとう12月ですね。

今年一年の締めくくりの為、仕事に掃除に大忙しの月ですね。

そんな12月に効果的なゴルフの上達法があります。



それは、

「練習しない」です。



もう何回もこれ言ってますよね。

ゴルフにはちゃんとシーズンを作った方が上達します。



私のいる北海道では、雪の為冬場はオフになりますが、暖かい地域や雪が降らない地域では、1年中ゴルフができますよね。でも、ちゃんとオフを作るのです。



ゴルフは行き詰る事が多いスポーツです。

上手く打てて楽しい時はいいのですが、上手く当らないと、いろいろ悩み、いろんな注意点を頭に叩き込み、そして、練習で実践していきます。



スイングの一瞬の間にチェックする点が日に日に増えていきます。

チェックする点があるのは悪いことではないですが、多くなると悪い点しかなくなります。

いくら良いチェック点でも数が多くなると、体が硬直しスイングがぎこちなくなっていくのです。



また、無意識に力が入ってしまい、チェックする事でどんどん下手になることもあるのです。



そんなたくさんあるチェック点は一度クリアしましょう。

そのクリアするタイミングがオフの時間なのです。



良いチェック点も悪いチェック点も全て忘れる。そして、再開した時には本当に自分に必要なチェック点が何かを客観的に見る。

ゴルフが上達したいのなら、オフの時間を作りましょうね。



今週の気づき

 「上手くなりたければ休め!」



オフの間は一時期休息を取る。

そして再開した時には、あなたのスイングはクリアな状態です。

ちょっと忘れかかっているこの時期に、正しい、そして上達できる練習をすることで、一気に上達するのです。

上達の近道!思い出し練習

━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「上達の近道!思い出し練習」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

ラウンドした時のシーンを練習の時に思い出して打ちましょう。

この「思い出して打つ」とは、ものすごい上達のコツなんです。



今週の気づき

 「コースの状況を思い出して練習する!」



思い出すとは、練習場で打つ時に、コースでの場面を思い出して、そして、その場面に自分が今立っていて、今からそのショットを打つということ。

「あんなコースだったなー」ではダメです。

「残り30y、バンカー越しのアプローチ。それを今から打つんだ!」

としっかりその場面を思い出してください。



そして、本当にその場面で打つつもりで練習します。

練習場で、30yのアプローチが簡単に打てる人でも、その場面を思い出しながら30yを打つとうまく打てなくなります。



それが、コースでのあなたの実力になります。



これがアプローチでなくても同じです。

ドライバーでもアイアンでも、思い出して打つ。



こういう練習をする事が、実践で生きてくるのです。

ただ打っていては上達しません。



練習場で同じ100球打つにしても、100回思い出して打っていたら何も考えずに打っているより、何倍、何十倍にも効果的です。

練習場では有効な練習を!

スコアカードを活用して上達する!

━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「スコアカードを活用して上達する!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

今週の気づき

 「スコアカードにミスを細かく書こう!」



スコアカードにはスコア以外に何か書いていますか?

書いてくださいね!

パット数は当たり前です。



OBを打ったら、1OB右 等と書いておくと後でどっちにどんなOBを打ったかわかります。(ちなみに、「1OB右」は1打目で右にOBの意味)



池に入れたら、2池チョロ(セカンドでチョロして池に入った)なんて風に自分流にスコアに書いておきましょう。



そうすることで、そのコース、そのホールをしっかりと思い出す事ができるのです。また、その時の精神状態や狙いなんかも一緒に思い出すことができるのです。



そこで、オフの時にスコアカードを見直して、どんなミスが多かったのかどこでミスしたのか、どんな考えでショットをしたのか、などを思い返すことが、来シーズンに向けての糧となるのです。



暖かくなってから練習を始めた時に、そのミスしたシーンをしっかり思い出して練習する事がゴルフの上達には欠かせないのです。



その為にも、ラウンドした時は、スコアカードにいろいろ書くクセをつけておきましょう。

よく見る!と上手くなる!

━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「よく見る!と上手くなる!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

そろそろ今年のゴルフは終わったーという人も多いかと思います。

私は北海道の為、どんなにがんばっても雪が降ったらコースには行けなくなりますが、みなさんのところはどうですか?



今年のゴルフはどうでしたか?

自己ベストは更新できましたか?

もし、今年のゴルフに満足されていないなら、このオフシーズンをしっかり上達につなげる必要があります。春になってから焦って練習をしてもそんなに効果はありません。



今日は、オフシーズンにもできるゴルフ上達の秘訣をひとつ



今週の気づき

 「見る事が上達の第一歩!」



見る事とは、プロのスイングを見る、他人のスイングを見る、そして、自分のスイングを見る、その他にも、上級者のコース攻略法を見るなど様々あります。



見る事が上達の第一歩なんです。



まずは、自分のスイングを鏡に写して見てみましょう。素振りでOK。

そして、プロのスイングを見てみましょう。好きなプロでOK。



TVのゴルフ中継では、どうしてもショットの結果ばかりに目が行きますが結果じゃなくて、スイングだけをみましょう。



そして、自分のスイングとどこが違うのか?アドレスは?肩はどこまでまわっているか?トップの位置は?足は?フォローは?フィニッシュは?



観察力を鍛える事で、スイングを矯正できるのです。

見て自分に置き換える事が大事ですが、まずは「見る」事!



もし、今シーズンは、もうゴルフ終了〜って人も、そういう視点でプロの試合を見ると、見ているだけで上達のきっかけになります。



是非、やってくださいね。

ゆっくりがミスの激減方法

━━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「ゆっくりがミスの激減方法!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

今週は、「ゆっくりがミスの激減方法!」です。



素振りでは上手く振れていても、ボールがあるとどうも上手く打てない!

という人は多いですね。



ボールがある事によりスイングではなく、ボールを打つ事に意識が行ってしまい、手で合わせてしまうからです。



しかし、もう1つ大切な事があります。

それは、スイングが早くなってしまうこと!



では実際にスイングのどの部分が早くなるかと言えば全体なんです。

全体的にゆっくり振れば本来の素振りのスピードに近づくのです。



「でも全体にゆっくり振るのって意外と難しいよ!」という人も多いでしょう。

そこで、スイングの1箇所だけゆっくりにしてみましょう。



「テークバック」 ここだけ!



「テークバック」だけ、ゆっくりにしてみてください。

落ち着いたスイングが出来るようになります。



どのくらいゆっくりなのかというと、いつもの自分の感覚よりかなりゆっくりです。



「こんなにゆっくりに上げて大丈夫かなー?」と思うくらい「ゆっくり」です。



2、3球ではダメですよ。

全てのショットを「ゆっくり」にしてくださいね。

飛ばすグリップとは?

━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「飛ばすグリップとは?」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

こんにちは。

ゴルフやってますか?

夏になり気温の高い日も多いですね。ラウンド中も練習中も水分補給はしっかりしてくださいね。



さて今日は、「飛ばすグリップ!」の話です。



先日あるゴルフ雑誌を読んでいると、飛ばせるグリップがあるという記事がありました。

もしグリップを矯正するだけで飛距離UPができるなら、メルマガ読者の人達にも教えてあげよう!と思っていました。



「ベースボールグリップ」それが答えです。

ベースボールグリップとは、野球のバットを持つ握りです。



本当に飛距離がUPするかというと、個人差がありますが右手を生かすグリップであることは間違いありません。



右手を使えると、飛距離もアップしますが、その分余計な力が入ることにもなりスイングが乱れ逆に飛距離ダウンという人もいると思います。

しかし、練習場でトライして欲しいのです。



ベースボールグリップには、自分のスイングの欠点を認識させる事ができるのです。



インパクトでヘッドを返しすぎる人、また返さない人、さまざまいますが、そのタイミングを丁度良くするように矯正してくれるのがこのグリップでの練習なのです。



ベースボールグリップで打つと、ヘッドを返しすぎる人は、極端に左に球がいってしまい、逆に返さない人は極端に右にいきます。



ベースボールグリップでまっすぐ打てるようになると、普通のグリップにしても球がまっすぐ飛んでいくのです。



ベースボールグリップで練習すると



1)球を強く叩けることから飛距離UPします

2)ヘッドを返すタイミングが良くなりスイング軌道が安定しまっすぐ打てるようになります



練習場でチャレンジしてくださいね

真っすぐ打つ!の本当の意味

━━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 「真っすぐ打つ!の本当の意味」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━



今日の練習(気づき)は以前に書いたかもしれません。しかし、本当に

大事なのでまた書きますね。



練習場で見ていると、少し曲がっただけで怒ったり、不満な顔をしたり

する人がいる。真っすぐ打ちたいのだろう。



しかし、よくよく見ていると、スライスに打ちたいのかなーと思うくらい

カットに打っていたりする人が多い。



カットにスイングして真っすぐ打つのは至難のワザでしょう。



どういうことかというと、ボールの曲がる理屈を頭では理解していても

体では理解していないということになる。



カットに打てばスライスする。

インサイドから入れればフックする。



当然誰もが知っていること。だけど知らない。



曲がる球を打ってみよう!



どうすれば、どのくらい、などなどいろんな事を試そう。

そして思い通りに曲がる球を打ってみよう。



スライスを直すことばかり考えず、スライスを意図的に打つ。

思い通りに打てれば上達した気分になる。というか同じスライスでも

完璧に上達したのだ。



どのくらいカットに打てばどのくらい曲がるか?を何球も練習しよう。

そうすれば、スライスの幅を短くしていくことでストレートが

打ちやすくなる。



フックでも同じ、フックなんて打てないよという初心者は多い。

しかし、打っていないだけ。理屈は簡単なんだから後は打ってみる。

そうすれば、体がフックを打つことを理解する。



体が理解できれば、今の自分のスライスがどうして直らないのかが

わかってくる。



「頭でしか理解していないと上達もない。」

「頭と体で理解してほしい。」



ストレートはフックでもスライスでもない球なのだ。

自分用のティーを持とう

━━<今週の練習>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 「自分用のティーを持とう」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

こんにちは、桜も開花して本格的なゴルフシーズンも到来ですね。

今年こそ100を切りたい!今年はライバルに勝ちたい!

など意気込みをもってゴルフの上達にのぞみましょうね。



今日の「自分用のティーを持とう」は以前どこかでお話してるかもです。

聞いたことがあれば読まなくていいですよ。

既に自分用のティーを持っていると思うので。



ドライバーでティーの高さは気になるものです。

自分の好きな高さというものが、それぞれあると思います。



しかし、練習場でそのティーの高さにして練習できていますか?

調節可能のティーの場合はいいでしょう。でもティーの調節が

できないところでは、自分の好きな高さのティーを持参しましょう。



ティーはゴルフショップなどで数百円で売っています。

高い目のティーを買って、練習場にハサミを持っていきます。



そして、練習しながら長さを切って調節しましょう。

1度調節してしまうと、これからどんな練習場に行っても自分の好きな

ティーの高さで練習することができます。

ラウンド前の練習でも使えます。



私は、ドライバー用のティーとアプローチ練習用の短いティーの

2本が常にバックに入っています。



昔は他の打席からティーを勝手に持ってきてましたが、それができない

とドライバーの練習がおろそかになってしまうので、常に持っていきます。



ティーの高さについての話もしますね。



スライスする人は、ティーを高めにして掃うイメージで練習しましょう。

逆に、フックする人は低いティーで打ちましょう。



ティーに気を使うだけで今までには無いボールが打てることもあります。

同じ練習をするなら効果的に練習しましょう!!

ダフリ・トップを無くす方法4

━━<今週の練習>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■

■■ 「ダフリ・トップを無くす方法4」

■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

みなさんこんにちは。

今日もゴルフ上達の為の練習方法を紹介します。

春に向かって練習とゴルフの経験を積み重ねていきましょう



フルショットではちゃんとインパクトできても、距離を調整しなければ

いけないショット、特にアプローチではダフリやトップがでてしまう

そういう人は、力を調節しようとしてスイングがブレている証拠。



紹介する簡単練習法で力の調節をしてもスイングがブレないように

なりましょう。



練習場のゴムのティーにボールをおいて30yから70yくらいの

ショットを打てば良い。



至極簡単。でも効果は抜群。



インパクトが正確でないとダフったりトップしたり。

また、体が突っ込んだり、すくい打ちになってはボールは真っすぐ

飛ばなくなります。



練習を重ねる事で、余計な動きを矯正できる特効薬練習法。



注意点は1つ、ティーは低いものを使ってください。

ティーが高いと高い球を打つ用のスイングになってしまいますから。



最後にちょっと一言。

練習場のティーが自分の打ちたい高さじゃない場合ってどうしてる?



あきらめて打つ人がほとんどだと思う。けど、もったいない。

自分のスイングにあっていないティーで練習してもお金を捨てて

いるようなもの。



周りではあまりみないけど、自分は自分のティーを持って練習場に

行く。ゴルフショップで数百円で売っているし、常に打ちたい高さの

ティーで練習できる。



今回の短いティーもそうだけど。自分のティーを確保してから練習場に

向かってほしい。無駄な練習をしないために。



そして、あなたのゴルフ上達のために! ねっ!!

ダフリ・トップを無くす方法3

━━<今週の練習>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■

■■ 「ダフリ・トップを無くす方法3」

■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━



みなさんこんにちは。

海外のゴルフツアーをはじめ、ゴルフシーズンも少しずつ動き出して

いますね。

そろそろ練習開始しましょう!!



ダフリやトップの原因はたくさんあります。

しかし、その原因を1つ1つ直していくのは非常に難しいものです。



また、相反する練習が必要だったり、理解自体に苦しむものもあります。

その為、原因を1つ1つ直していこうとすれば何年もかかり、また

結果的にダフリやトップを直せなくなることにもなります。



ではどうしたらダフリやトップを治していくかといえば、1つの練習で

複数の原因を自然に治していくのがもっとも効果的なのです。



今日紹介する練習方法は、意識するところはたった2つ。でも効果は

計り知れないほどある練習です。



●テークバックで右ヒザの高さを変えない!

●フォローで左ヒザの高さを変えない!



たったこの2つです。



テークバックでの右ヒザの注意は、結果として伸び上がるトップを自然と

矯正してくれます。またしっかりとした体重移動が行われるようになります。

しかも、下半身が安定することからスイングが安定しスイング軌道が一定に

なります。



また、フォローでの左ヒザの高さを意識するということは、フォローでの伸び上がり

を自然と抑え、早いヘッドアップを矯正し、さらに右肩の突っ込みをなくして

くれます。



さらにしっかりと体重移動が行われる為、飛距離もUPします。

この2つを意識して練習すると自然な体重移動が確立し、スイングにリズムが

できるのです。



どうですか?2つを意識するだけで多くのミスの原因を矯正できるでしょ!

今回お届けした練習は絶対やってくださいね。



そんなこと知っているよ!という人も中にはいます。しかし、その練習の意味や

効果をまったく知らずに「効果がない!」いう人がいます。

柔軟な頭をもって理解し、練習してください。



理解を深くし、やってみる。そして、続ける。

そんな簡単な事が、ゴルフ上達のもっとも早い道なのですから。

ダフリ・トップを無くす方法2

━━<今週の練習>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■

■■ 「ダフリ・トップを無くす方法2」

■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━



みなさんこんにちは。

毎週金曜日なんですが、今週は火曜日にも配信しました(号外ではありません)



冬の寒い時期は、コースではなく練習場に通ってもらいたい。

寒くてライバルがゴルフから離れている時に、ちゃっかり上達してしまおう!

ということで、上達に効果的な練習方法をお届けしますね。



しっかりモチベーションを上げてゴルフ上達を目指してくださいね!

冬の間の練習が春には実を結びますから!!



<<練習方法>>------------------------------------------------



アプローチでのダフリやトップは基本的に余計な動きが原因で起こります。

特に高い球を打とうとかスピンの効いた球を打ちたい、低く出したい

などなどいろんな考えでスイングする事が多いものです。



しかし、その欲がクラブや体に余計な動きをさせてしまいミスが頻発する

のです。本来のフェースの角度を使い、高い球、低い球を自然に打つ練習を

しましょう。



一番簡単なランニングアプローチだけをマスターし、後はクラブの番手を

変えて高い球、低い球、転がる球、止まる球を打ち分けましょう。



ポイント1

 使用クラブはSWから7Iまで!



ポイント2

 コックを使わない!



ポイント3

 右手の角度をキープする!



ポイント4

 どのクラブでも打ち方は同じ、ランニングアプローチを意識する!



さて、実際の練習方法にいきましょう。



アドレス・・・スクエアで左足のつま先を少し飛球線に向けます

ボール位置・・・SWではスタンス中央、番手が長くなるにつれて右に

        ズラし、7Iでは右足つま先前にする



注意1・・・球を上げよう!とか低く出そう!という意識は持たない

注意2・・・球筋はクラブで変える

      (転がす場合は7I、上げる場合はSW)

注意3・・・体の回転のみを意識する

注意4・・・「線」をイメージする

注意5・・・距離感とランの長さは練習で身に付けてください。



何度も練習して打ち方のコツと距離感を習得してください。

しかし、集中しすぎると球を凝視することになりダフってしまいます。

軽い気持ちで取り組んでください。

(球を凝視するのはNG ← これめっちゃ重要です!!)



継続して練習すること、それがゴルフの上達の近道なのです。

飽きないように工夫して、自分の練習に取り入れてください。

ダフリ・トップを無くす方法1

━━<今週の練習>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■

■■ 「ダフリ・トップを無くす1」

■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━



みなさん、ゴルフしてますか?

している人は少ないですよねーだからチャンスなのです。



今練習をはじめると春にはちょっと上手くなったゴルフができるように

なります。会社の仲間がまだ練習をしていない時に練習をする。

当然差をつけれるチャンスということになるわけですね。



ちなみに私は北海道なのでゴルフシーズンが4月中旬か5月頭から

スタートします。その為、1月に練習を再開して、最初のピークを

5月に持っていくようにしています。



ま、私のまわりは冬でも練習をしている人が多いのであまり差はつきません。

逆にやらないと差をつけられてしまいます。



12月のメルマガでしっかり休みましょうと話をしました。

しっかり休んで、悪かったところを思い出し情報を収集し、そして

いいイメージを持つということをやってもらいました。



今週から本格的にどういった練習をすればよいのかを毎週お届けします。

もしかしたら週1回よりも増えるかもと考えています。



週1回練習に通ったとして、3月末までに10回程度。1回200球打つとして

2000球程度しか練習できないわけです。しっかりコツを得た練習を

するように心掛けましょう。



今回から複数回は「ダフリ・トップを無くす」に照準を合わせてお届けします。

しっかり練習に取り入れてくださいね。



<<練習方法>>------------------------------------------------



アイアンショット、アプローチショットでダフリやトップが出る場合、

インパクトが「点」になっている事が多いものです。



スイングは「点」ではなく「線」で振ることができるとミスが激減します。

そこでまずはアプローチショットから「線」で打つ感覚を身に付けましょう。



ポイント1

 「掃うイメージ」を持つ事!



ポイント2

  インパクトの後、フォローで飛球線に体を向ける事!



さて、実際の練習方法にいきましょう。



アドレス・・・スクエアで左足のつま先を少し飛球線に向けます

ボール位置・・・右足つま先前

打つ大きさ・・・2,30ヤード程度のアプローチ



注意1・・・掃うイメージを持つ

注意2・・・手首を使わない(右手の角度は変えない)

注意3・・・体の回転のみを意識する

注意4・・・「線」をイメージする

注意5・・・フォローで体ごと飛球線に向ける(掃うイメージが持てる)



今回の練習方法はアプローチでの練習ですが、この練習により体の回転を

意識する事ができるようになり、点ではなく線をイメージ出来るように

なれば、アイアンショットも全てダフリやトップが激減するのです。



しかし、10球や20球、1、2回の練習では身に付ける事はできません。

普段の練習の1つとしてできるだけ多くの球を長い期間かけて打つように

心掛けてください。



継続して練習すること、それがゴルフの上達の近道なのです。

飽きないように工夫して、自分の練習に取り入れてください。



<<練習方法 ここまで>>---------------------------------------

logランキングに登録しています。

当ブログがあなたのゴルフ上達の
役に立ちそうなら、応援して下さいね。

あなたの1クリックが私の力になります。

『人気ブログランキング』
をクリックして下さいね。

援してもらえるように、そして、
あなたのゴルフ上達の為に
日々情報を追加していきますね!



し、当ブログの情報だけじゃ物足りない、
もっとゴルフの情報が欲しいという方は、
こちらからお探し下さい。

ゴルフブログ人気ランキング


【無料レポートPDF】

 『ゴルフ上達3つの黄金STEP』

ゴルフは、もっと簡単に上達できる
3つの黄金ステップで、あなたのゴルフが
劇的に上達します。
少しの時間であなたのショットを上達させる
3つの黄金ステップ!

【無料レポートお申込み】
お名前 (例 山下)
E-Mail