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上りのパットがガンガン入る打ち方とは

━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「上りのパットがガンガン入る打ち方とは?」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

パットは、上り、下り共に好き嫌いがありますよね。

あなたはどちらのパットが好きですか?



もし好き嫌いがないのなら、作りましょうね。

嫌いな方じゃなくて、好きな方をね。

スコアメイクには必要不可欠な項目ですよ。



今日は、上りのパットをガンガン入れる打ち方について。



上りのパッティングは、打てない事が多いものです。

打ちすぎると返しが下りになる為どうしても短く打ってしまいます。その為、クラブの動きが悪くなり、転がりが悪くなる。

少し小さめに打ち、そして、転がりが悪くて、さらにショートする。



気持ち的に小さめに打つのは仕方ないにしても、転がりが悪いと

絶対に入らない。



今週の気づき

 「上りのパットは右手の平で押すように打つ!」



右手の平で押すイメージでパッティングできると、スウィートスポットにしっかり当たり、力もしっかり球に伝わります。



その為転がりが良くなり、カップの付近で伸びるようになる。上りのパットは、球が伸びるように打てれば自然と入るようになるのです。

めっちゃ簡単なので今度のコースでトライしてみてね。



ちなみに感覚がつかめない人は、練習で右手の平を開いて

本当に手の平で押して練習してくださいね。

パターの距離感の出し方は

━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「パターの距離感の出し方は?」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

今週の気づき

 「距離感はフォローでとる!」



パターの距離感についてもまったく同じ事が言えます。

距離感を出すのはすべてフォロー。



短いパットも長いパットもフォローをしっかりとることが距離感を出す絶対条件。

「パチン」って打っている人もいるかもしれませんが、あまりオススメしません。



「パチン」って打っていては方向も定まらず、距離感はパターを引いた大きさで出すことになります。



これでは、自分が持っている絶対距離感を養う事ができなくなりいつまでたっても距離が合わないと苦労することになります。

この絶対距離感を養う話はまた違った機会にお話しますね。



距離感はフォローで出す。

意識するだけでパット数がかわりますよ。

コースで試してみてくださいね。

1.5mのパットはこれだけ気をつけろ

━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「1.5mのパットはこれだけ気をつけろ!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

1.5m程度のパットって入りそうで入らなさそうで。ちょっとイヤな距離ですよね。



OKはくれないし、お先に!ではちょっと不安。

しかも結構入らない事が多いものです。



5mのパットならしっかりラインを読むのに、1.5mだと読まないで打つ人が非常に多い。

真っすぐなラインでも、アドレスを真っすぐとらないと入らないもの。



短い距離でもしっかりラインを見る!

こんな簡単なことで入るようになるのがゴルフです。



後方からラインを確認し、ボールから30cmのところにしっかり目印を探して、真っすぐアドレスするクセをつけよう。



今週の気づき

 「短い距離でもしっかり後方からラインを読む」



1.5mをはずすと集中力が切れてしまいます。

スコアメイクの第一歩です。

パターの超基本

━━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「パターの超基本!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━

パターは人それぞれいろんな打ち方をしていますね。

プロでも本当に違います。



単純に長いパターを使う人もいれば、シャフトを切って短くしたパターを使っている人もいます。



アマチュアの人も本当にいろんな打ち方をしています。

しかし、基本はしっかりおさえておかないと応用もできません。



今週の気づき

 「パターのボールの位置は、目の真下」



打ち方をいろいろ変える場合もこの基本ははずしてはいけません。



パターのアドレスをした時に、目から糸を垂らしたと想定します。その糸の先にボールがセットされていますか?



どうもパットの方向がおかしいとか、打ちにくいとか、今までボールの位置を考えていなかったという人は、基本に戻って、

「目の下にボールをセット」してみましょう。

同伴者のパッティングを参考に

━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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■■ 「同伴者のパッティングを参考に!」

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━



先週はパターの話でしたが今週もパターの話です。



グリーン上で同伴者が同じようなラインに球がある時は、ちゃんと参考に

しましょうという話です。



このメルマガでは以前より、自分が打つ前にいろんな情報収集をすることを

伝えてきました。それがナイスショットを呼ぶことにもなりますし、ミスを

事前に防ぐことにもなるからです。



パターも同じです。

同伴者が同じようなラインにある時はしっかり参考にしましょう。



見るところは3点。

「方向」「スピード」「曲がり方」



どの方向に打ったか?スライスかフックか真っすぐか?

どのくらいのスピードで転がっていくか?

そしてどのくらい曲がったか?



見るだけではダメです。

その見た情報を頭の中でイメージできるくらいしっかり焼き付けましょう。

そして自分が打つ時に、そのイメージを思い出しながら打つと入る確率が

高くなるのです。



今週の気づき

 「同じラインは、「方向」「スピード」「曲がり方」を頭に焼き付ける!」



パターは転がるイメージがつかめるようになると格段に上達します。

同じラインからのパットは最大限参考にしましょうね!



補足.同伴者のラインが見たいからといって、打つときに飛球線上にいるのは

   マナー違反です。ボールとカップの飛球線上(前も後ろも)から

   少しずれたところでラインをみましょう。



   こういう小さなマナーって上級者はちゃんと守ってます。

   同伴者の上手い人の動きをグリーン上で見てみましょう。

   こまめに飛球線上からずれるようにこまめに動いているのがわかります

練習グリーンでパター上達

━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■

■■ 「練習グリーンでパター上達!」

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━



みなさんゴルフ場でスタートの前に練習グリーンでパターの練習をやって

いると思います。しかし、練習グリーンで練習したら本番で入らなくなる

って話を聞きます。

それは練習グリーンでの練習の仕方が間違っているからです。



まず気をつけたいのが、練習グリーンは本グリーンとは違うということ。

練習グリーンは多くの人に踏まれるので硬くなったり芝が寝てしまっています。

またコースによっては芝が傷まないように長めにカットされています。



もう1つがカップの周りは踏み固められているから練習にならないということ。

多くの人がカップに向かって打ちます。その球を拾いにカップにくるので

カップ周辺は特に踏まれています。



では、こんな状態の練習グリーンで、どんな練習をすれば効率がいいでしょうか?



「人があまりいない端の方で練習しましょう」

人があまりいない端の方は、本グリーンと近い状態ですし芝も荒れていません。

正確な距離感は出せなくても、カップ周辺よりよっぽどいい状態です。

目標物(芝の色やティーを刺したり)を見つけて練習しましょう。



「カップ周辺で練習する」

カップ周辺で練習するなというののまったく反対なんですが、

これは、カップに入った時の音、「カコンッ」って音を聞いておいて

本番でもカップに入った時の音を思い出しながら打つとイメージが

つきやすいのです。



今週の気づき

 「練習グリーンを有効に使おう!」



また、その日の為のパターの練習ではなく、パター上達の為の練習をするのも

効果的ですね。

普段はあまりやらないパターの練習です。コースに出た時は、スタートまで

ゆっくりコーヒーなんて飲んでいないで、パターの練習をしましょう〜



1回コースに出た時に10球パターの練習をしたら、1年間10回コースに

出たとして、100球パターの練習が出来るわけです。

家で100球のパター練習は難しいので、コースに出たときくらいは

有効にパターの練習をしましょう!



パター練習でボールを3つ持っていけば、1回で30球の練習になり

1年で300球の練習です。かなりの練習量でしょ?

パターで大きな失敗をしない方法

━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■■ 「パターで大きな失敗をしない方法」
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━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」 ━


パターで大きな失敗をしない方法。


実は以外と簡単なのです。



それは、「半分は打つ!」という意識です。


30yのパットでどれくらい打てばいいのか検討がつかない場合など、
ボールとカップの真ん中に立ちます。


そして、ボールに戻りアドレスしさっき自分が立ったボールと
カップの真ん中の位置を目で確認します。



「あの半分までは打とう!あの半分以上は打とう!」



と気持ちに整理をつけて打つのです。


距離の長いパター(アプローチも含む)では、距離感の見当がつかない
ことからどれくらい打てばいいのかわからず20yのパットを20yも
オーバーするといった事態になるのです。


半分でなくても当然OKです。
10yのパットなら「3分の2の位置までは打とう」
「できれば3分の2よりは少し強く打とう」と距離に目標を
持つ事が大事です。


ロングパットは、距離に目標を置きましょう!
そうすると大きな失敗はしなくなるのです。

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