━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「究極のゴルフ練習法とは?」
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こんにちは、100切るゴルフ、山下です。
先週のお話はどうでした?
『調整』と『形成』の話は非常に大事なので是非これからのゴルフライフに取り入れてくださいね。
さて、今日も濃い濃いゴルフ上達の練習法についてです。
最近、サポートでアプローチについての問合せがあります。
それは、私がアプローチは練習しましょうね!と強く言っているからなんですが、その中で、こんな質問がよく届きます。
「アプローチの練習は30yを打つのでいいんですよね?」という内容です。
多くの雑誌やゴルフ上達の本には、30yのアプローチが非常に大事だと書かれています。
私も同じく30yのアプローチは大事だと思っています。
しかし、私は、違うサポートをします。
それは・・・
「1yのアプローチを練習しましょう」と!
1yです!1y!
1yのアプローチの重要性は、あまり知られていません。
1yのアプローチを打ってみて下さい。
どうですか?
意外と難しいでしょ?
しっかり狙ったところにボールを落とせましたか?
30yだとごまかしができます。
手で細工しても、インパクトで力加減を細工しても、なんとなしに30yは打ててしまいます。
しかし、1yはそうはいきません。
実際に打ってみるとわかるのですが、手で細工したらダフリます。
インパクトで力加減するとトップしたり、ダフったりします。
1yが普通に打てるようになること、それが、小手先のインパクトを矯正するとてもいい練習なのです。
1yでしっかり打てるようになると、5y10y30yと距離を伸ばすことはとても簡単です。
また、30yのアプローチだと自宅ではできない人が多いと思いますが1yだと、プラスチックボールで自宅でできます。
練習でかかるお金も練習に行く時間も使わずに、自宅で簡単に、しかも効果抜群の練習方法。
それが、1yのアプローチなのです。
気軽な気持ちで取り組んでくださいね。
アプローチ上達法 100を切るゴルフ上達法
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究極のゴルフ練習法とは
アプローチの距離感の出し方
━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「アプローチの距離感の出し方とは!」
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実践するとアプローチの上達は必至です。
ただ、練習していても最初はうまく打てなかったり、結果が伴わない事もありますが、続ける事で得ることが出来ますのでしっかり練習を積み重ねてください。
アプローチの距離感を把握できるとスコアがまとまりますね。
「ゴルフにしまりがでてきた」なんて表現もされます。
アプローチの距離感をトップの大きさで調整している人は多いでしょう。
しかし上手く調整できていない人も多いはずです。
今週の気づき
「アプローチの距離感はフォローでとる!」
距離感はフォローでとらなければいけません。
30y 50y 80y とトップで調整するのは非常に難しいですが、フォローの大きさで調整すると意外と誰でも簡単にできます。
しかも練習で球数をこなし、コースで実践し経験値を上げれば、誰でも感覚的な距離感を持つ事ができます。
是非お試しあれ!
究極のアプローチ上達法
━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「究極のアプローチ上達法とは!」
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アプローチの重要性はみんな知っていると思う。
どんなにいいショットをしていても、アプローチがダメだと100を切れない。
反対にショットが全然ダメでも、アプローチがいい時は100が切れていたりするもの。
「スコアをまとめる」のはショートゲームだって事。
今週の気づき
「究極のアプローチ上達法とは、ボールを変えてみよう!」
ボールを変えるとアプローチが上手くなる!
ゴルフで上手く打てない人は、どうしても硬くて飛距離の出るボールを選択しがち。
プロが使っているボールって表面がやわらかい。
どうしてやわらかいボールを使っているかというとアプローチが簡単に打てるから。簡単に打てるとは、打感がよかったり微妙な調整ができたり。
アマチュアでも同じ。
トップ気味にボールに当った場合、やわらかい球を使っているとフェースにちゃんと乗ってくれるけど、硬い球の場合はそのままトップしてしまう。
では硬いか?やわらかいか?はどうやって見極めるか?
同じボールを2つ手に取ってボール同士をぶつけてみよう。
また違うボール同士でも同じことをしてみよう。
音がまったく違う事に気がつくと思う。
飛距離の事だけ考えてボールを選ぶのではなく、アプローチの事を考えてボールを選んでみよう。
アプローチのミス激減法
━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「アプローチのミス激減法!」
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今週は、アプローチの話。
もしかしたら以前に紹介したかもしれませんが、この前一緒にラウンドした人にちょっとアドバイスしたら、効果テキメンだったので再度紹介。
アプローチでのミスは本当にイタイ。
グリーン周りまでは順調にきてて、寄せればパーだって思った瞬間ザックリ調子がよかっただけに気持ちもガクッときてしまいます。
今週の気づき
「グリーン周りのアプローチはスライスに打て!」
アプローチはピンが近いからどうしても真っすぐに構えます。
でも、距離を合わせることにより力加減が発生してザックリになりやすい。
スライスに打つ構えでアプローチをすると、ヘッドが芝に引っかかりにくくなります。自然とヘッドがすべるんですね。
多少のダフリでもこれで球をとらえる事ができるのです。
落とし場所は狙いより左にセット。落ちてからスライスするからね。
アプローチでトップ、ダフリを無くす方法
━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「アプローチでトップ、ダフリを無くす!」
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こんにちは。
この何週かアプローチについて話をしていますが、アプローチの意識改革
がすすんで、スコアがまとまってきていますか?
せっかくアプローチを重点的に解説しているので、今週もアプローチ
いきます。
アプローチでトップやダフリを繰り返す人がいますね。
あなたはグリーンまわりを行ったり来たりしていませんか?
アプローチだけではなく普通のショットもそうだけどヘッドアップや
ヘッドダウンだけがトップやダフリの原因ではない。
どちらかと言えばヘッドアップやヘッドダウンはある原因に対する結果。
ある原因とは、アドレスで軸が斜めになっていたり、スイング中に体全体が
上下動すること。
まずアドレスでは、球が打ち出されていくイメージを持つ事が大事だが
そのイメージを出しすぎるとアドレスで軸が右に倒れてしまう。
イメージは大事だが、軸はしっかり真っすぐに保つ事を意識しよう。
また、ボールはロフト通りにしか上がらない。
それなのに高く上げようとか、低く出そうとか技量以上の結果を期待する
あまり、体を開いたり、突っ込ませたりするのもミスの原因。
高い球が打ちたい時はSW。低い球を打ちたい時は9I。
クラブのロフトどおりにまず打つ事をマスターしよう。
今週の気づき
「軸を保ち、ロフト通りの球を打つ意識をしっかり持つ」
一度鏡の前でアプローチの素振りをやってみるといいです。
本当に自分がまっすぐ立てているか?
そのままの状態で振れているかが一目でわかります。
アプローチで寄せるのコツ
━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「アプローチで寄せるのコツ!」
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アプローチの練習は進んでいますか?
アプローチの練習は、アイアンやドライバーの練習の合い間や練習開始時
の体を暖める時、また、練習の最後のクールダウンの時に練習すれば
効率よく練習に取り入れることができます。
さて、あなたは10〜30ヤード、40〜60ヤードのアプローチを
ある程度習得しました。
でもうまくピンに寄らないという人も多いでしょう。
上手く打てても寄らない!
これは、落下地点をしっかり見れていないということです。
当然のことながらグリーンには傾斜があります。
どれくらい曲がるか、あるいはどれくらい転がるのかを常に意識する
ことがアプローチでピンに寄せるコツなのです。
ピンにまっすぐ打てばいいというわけではありません。
アプローチの落下地点をしっかり定める事ができないとピンには
寄らないのです。
マスターズでピンとは、かけ離れた方向にアプローチをしている
タイガーウッズの姿を見たことがありますか?
あれは一流プロだけの姿ではありません。
あなたもあれをやらなくてはいけないのです。
そうです、初心者のあなたでもですよ。
今週の気づき
「アプローチのコツは落下地点を定める事」
どれくらい曲がるのかがわからない人がいます。
しっかりと曲がり具合を見極めれればいいのですが、そうでない場合は
まずは勘で打ってみることです。
スライスしそうだと思ったら、落下地点をピンの左にアバウトに設定します。
そして打ってみる。
そうすればだいたい思ったとおり転がるかどうかがわかります。
その感覚を次のホールで生かしてください。
何も考えずに打っていては、その曲がり具合さえ認識しないで18ホールが
終わってしまいます。
しっかり頭に入れて実践してくださいね!!
注意 40〜60ヤードのアプローチ
━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「注意 40〜60ヤードのアプローチ!」
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先週お届けした「10〜30ヤードのアプローチ」はもう大丈夫ですか?
簡単なので後は練習をすればコツを習得でき、即実践で役に立つ
アプローチでした。
今週は「40〜60ヤードのアプローチ」です。ちょっと難しいかも・・・
10〜30ヤードのアプローチはパターと同じ打ち方、しかし、
40から60ヤードはその打ち方では距離が届きません。
しっかりと練習して打ち方をマスターしないといけません。
普通のショットを似てくるので、ちょっと難しいです。
そこで注意点をいくつか紹介。
1、ハンドファースト
(極端なハンドファーストは方向が定まらないからダメ)
2、バックスイングではフェースを閉じない
(閉じてあげると、インパクトでヘッドが地面に刺さってしまう)
3、フォローで手首を返さない
(右手首の形をそのままにしてフォローする)
4、タメを作る
(スイングと同じでタメができないとナイスショットしない)
簡単に書けば以上の4つ
どれもかなり練習が必要です。
しかし、10〜30ヤード、40〜60ヤードのアプローチをマスター
するとショットが悪くても簡単に80台、90台で回れます。
是非、練習場でしっかり打ってくださいね。
今週の気づき
「40yのアプローチは、4つの注意点をしっかり守る」
簡単10〜30yアプローチ
━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「簡単10〜30yアプローチ!」
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10ヤードから30ヤードのアプローチは普段コースをまわると
よくある場面ですね。
人によっては、ほとんど全てのホールでこれくらいの距離のアプローチを
している人も多いはず。
この10〜30ヤードのアプローチさえ大きなミスをしなければ
スコアが違ってくるのです。
今週の気づき
「パターと同じ打ち方でアプローチする」
この方法はもっとも簡単なアプローチと言えるでしょう。
パターでアプローチではありませんよ。
サンドウェッジやアプローチウェッジ、ピッチングウェッジを持って
パターと同じ打ち方をするのです。
コックがどう、体重移動がどう、などこまかな部分は一切なし。
パターと同じ打ち方です。
これなら簡単でしょ?
簡単な打ち方をまずはマスターすること。
この打ち方でスコアアップする。
そして、アプローチは大丈夫という安心感を身につける。
知っていました?
アプローチに不安がなくなると、アイアンショットを打つ時の
プレッシャーが激減してスコアがグンっとよくなるんですよ。
アプローチの距離感はスタンスで出す
━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「アプローチの距離感はスタンスで出す!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━
札幌もようやく桜の季節です。
こんにちは!山下です。
今日もアプローチの基本をいきましょう。
気づきは、「アプローチの距離感はスタンスで出す!」です。
アプローチの距離感というのは非常に難しいものですね。
練習場でいくら打ってもなかなか距離感をつかめない。
よく振り幅で距離を調節せよといいますが、その時の体調や
シチュエーションなどによりうまく調節できないものです。
そこで、今日の気づき「アプローチの距離感はスタンスで出す!」です。
例えば、アプローチウェッジのフルショットで80yだとしましょう。
少しオープンスタンスに構えると、同じフルショットでも60yしか
飛ばなくなります。
もっとオープンにすると50y、40yという具合に距離が落ちてきます。
これは、オープンにすることで、トップが小さくなり自然と距離が落ちる
のです。これを利用すると、スタンスのオープンの度合いを把握して
おけば、思い通りの距離を打つことができるということです。
自分でオープンの度合いを練習場でものにしてくださいね。
でも絶対やってはいけないこと。
それは、「力加減で距離を調節すること」です。
どんなに一定の振り幅でも力加減が違えば距離が変わってきます。
常に一定の力加減で打てるように練習してくださいね。
アプローチでザックリを無くす
━━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 「アプローチでザックリを無くす!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━
こんにちは!ゴルフやってますか?
今日はアプローチの基本をしっかり抑えていきましょう。
気づきは、「アプローチでザックリを無くす!」です。
アプローチのミスは本当にイタい。
簡単なアプローチほどミスしたら精神的にもきつくなります。
まずは、アプローチで最も多いミス「ザックリ」を無くしましょう。
「ハンドファーストで構えて、ハンドファーストのまま振りぬこう!」
アドレスからハンドファースト(グリップが左足付け根くらいにある)の
状態にするのは、みんなも知っていると思う。
そのままの形でインパクトからフォローまでを行うのである。
そんな事知っているっていう人も多いかも。
では、鏡の前で素振りしてみてね。
知っていると言った人ほど、できていない事が多い。
アドレスだけじゃダメ。
インパクトもフォローも全てハンドファースト!
これが当たり前のようにできるようになれば、ザックリミスが激減です。
アプローチミス激減のコツ
━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ 「アプローチミス激減のコツ!」
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━
アプローチ。
グリーン周りのアプローチは、グリーンに乗って当たり前、1ピンにいかに
寄せるか?が問題です。しかし、乗って当たり前のアプローチでザックリや
トップしてグリーンオーバーしてしまう。
簡単なショットほどミスをすれば精神的な落胆も大きいものです。
イライラして入るパットも入らずスコアもめちゃくちゃ。しかも次のホールの
アプローチでは前のホールでのアプローチのミスが気になって思い通りに
腕が振れなくなりミスを連発。いわゆる自滅というやつですね。
簡単なアプローチで大きなミスをしないコツがあります。
誰でもできる簡単なコツとは・・・
今週の気づきです!
「アプローチはヘッドの先っちょで打て!」
解説しますね。
アプローチのミスはトップやダフリがほとんどです。
しかも、その原因はヒール(ヘッドの手前側)が地面に引っかかってしまう。
また、その引っかかるのが怖くて逆に浮いてしまいトップします。
(1)ヒール(ヘッドの手前側)を少し浮かせます。
クラブを立ててアドレスする感じですね。
(2)ヘッドの先(トゥ側)、ヘッドの先っぽでボールを打ちます
(3)左手はしっかりクラブを握ってくださいね
(実はこれだけでトップが直ります)
たったこれだけ!
たったこれだけでアプローチのミスが激減します。
どのくらい浮かせるか?方向性は?などは個人の感覚が大事になって
くるので練習場でちょっと練習してからコースで使ってみてくださいね。
アプローチが上手くなるには
━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ 「アプローチが上手くなるには」
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━
前回までコースを分割してボギーオンを狙うように、また、落とし穴にも
十分注意が必要であることを話してきました。
しかし、思ったように打てないからスコアにならないんじゃないか!と
いう声もあります。
確かに思ったように打てれば苦労もしないですし、スコアも良くなる
はずですしね。
あなたは100ヤード以内の練習をどのくらいしてますか?
コースを分割して攻略していくと150y飛ばしたいところを140yしか
飛ばなくても残りのショットでその10yを足して打てば問題ありませんね。
しかし、グリーンに乗る距離、主に100y以内に来てからミスがでると
分割もまったく意味を成さなくなります。
だから、1打目2打目での失敗をアプローチでカバーする、
1打目2打目で上手く打てれば確実に3打目でグリーンに乗っけることが
必要になります。
その為にアプローチが大事なのです。
しかし多くの人はアプローチに時間をかけません。
ミスを帳消しにするのもパーを取るのも全てアプローチにかかっているのにですよ。
今週の気づき
「アプローチの練習時間をもっと増やそう!」
でもアプローチの練習はそれだけではなかなか続かないし、チョンチョンとその辺に
打つのに1球10円を使うのはもったいない気がします。
どのようにアプローチの練習を普段の練習に取り込むか?
それは、ウォーミングアップ、インターバル、クールダウン、このタイミングを
アプローチに当てます。
練習場に行って、準備運動の後にまずアプローチ(ウォーミングアップ)
ミドルアイアンやドライバーの練習をやって疲れたら休憩しますが、
その休憩の前にアプローチ(インターバル)
最後は思い切り打って練習を終わりたいところだけど、10球はおいといて、
最後にその10球をアプローチに使う(クールダウン)
練習の合間に上手くアプローチを取り入れましょう。
上級者は、練習の半分以上がアプローチです。
アプローチの重要性を再認識して、コンスタントに練習するようにしましょう。
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