━━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 「得意なクラブは常に持つ!」とは
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みなさんこんにちは。
そろそろ今年初のラウンドをした人も多いかもしれませんね。
今日の気づきは、「得意なクラブは常に持つ」です。
ラウンド中にミスがでた時、その原因を考えるが非常に大事です。
ミスの原因はたくさんあるでしょう。
どうしても回避できないミスも多々ありますが、事前に回避できるミスも
たくさんあります。
そのひとつが、「得意なクラブは常に持つ」です。
ダフッたりチョロをした後、クラブを変えるのがめんどくさかったり、
バックが遠かったり、キャディーさんが遠かったり、そんなことで
本来打ちたいクラブじゃないクラブで打ってさらにミスをする場合が
あります。
ミスをするのがゴルフです。
そのミスした時にうまく対処できるかがスコアアップのコツです。
得意なクラブを常に持ち歩きましょう。
例えば私は7番アイアンが好きです。
ミスが出そうな場所、林、バックから離れるときは常に7番アイアンを
持って歩きます。
予想外のミスが出ても近くに得意な7番アイアンがあるとなんとか出来る。
ミスを重ねない予防策ですね。
余計な体力も使わず、得意なクラブがあるという安心感も持てる。
ちょっとしたことなので得意なクラブは持ち歩いてみましょう。
コース攻略法 100を切るゴルフ上達法
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「得意なクラブは常に持つ!」とは
冬のグリーンの攻略法
━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■■ 「冬のグリーンの攻略法!」
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寒くなってきましたね。私は札幌なのでもうとっくに寒いですが、
本州の方もかなり寒くなって来てますね。
今日は冬のグリーンの話
冬のグリーンには注意点があります。
まず、凍っていること、そして朝一はシートが掛けてあることです。
寒い朝は最初の3ホールくらいはグリーンが凍っています。
その為、グリーンに直接打ってもボールがコンクリートの上で跳ねるかの
ようにバウンドしてグリーンをオーバー
ナイスショットでも結果がナイスじゃないパターンの典型ですね
凍ってるかな?と思ったらグリーン手前に打つのがセオリー
逆にシートの跡がある状態では、グリーンの手前に打つよりシートの
掛けてあったところを狙うのが正解です。
あのシートは防寒シートで芝を凍らなくしてくれています。
シートはグリーン全体に掛けない場合が多く、センター部のみが
一般的ですね。
つまり、シートの跡があるグリーンはセンター狙いということです。
今週の気づきです!
「寒い朝一のグリーンはシート跡を確認せよ!」
いくら朝一だからといってもナイスショットがいい結果につながらない
のはつらいものです。
ちょっとした情報収集で結果が変わります。
朝一から気分が悪くなるとスコアに影響することにも・・・
情報収集はしっかりと!
簡単バンカー脱出法!
━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■■ 「簡単バンカー脱出法!」
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バンカーに入った時、足場を安定させる為に足を砂にめり込ませますね。
そのめり込ませる深さの調整で簡単にバンカーが脱出できます。
早いけど今週の気づきです!
「右足を左足より深くめり込ませましょう!」
バンカーの基本は「左足」をしっかりめり込ませて、上からヘッドを
入れるという理論があります。まさしく正論です。
しかし、なかなかバンカーを脱出できない人というのはこの打ち方は
頭でわかっていても気持ちがついていかない。
左足を深く埋め、ヘッドを上から入れると球が上がらずバンカーから
出ないような気持ちになります。フェースを開いてバンスを使えば
球は上がりますが、バンカーの経験が少ないアマチュアにとっては
なかなか習得できないもの。
右足を深くめり込ませることで自然に球が上がるアドレスができます。
上から打ち込む感覚が減るので、トップしてホームランになる心配も
ダフリすぎて球が出ないという心配も激減します。
それらの心配が減ることでゆっくり大きく自然なスイングがバンカーで
も可能になります。
「バンカーで上手く脱出できない人、右足をちょっと深く埋め込んで!」
あまり深く埋め込むとライの改善になるので気を付けてくださいね。
巨大グリーンの攻略法
━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■■ 「巨大グリーンの攻略法!」
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今週はグリーンの話。
ここ10年くらい巨大グリーンのコースが増えてきました。
その為グリーンの乗せることは簡単になりましたが、パット数が増えたと
いう人も多いのではないでしょうか?
巨大グリーンの場合、奥行きも40〜50ヤードあるところも多いですね。
そういうホールの距離表示(50yや100y、150yのしるし)は
グリーンのエッジに対しての場合が多いものです。
例えば、残り100y、グリーンは大きく奥行き50yくらいある。
ピンは奥目に切ってある場合、100yだからといって100yしか
打たないと、グリーンの手前にONしパットが40yも残るということに。
今週の気づき
「大きなグリーンでは距離表示がグリーンのどこまでかを知っておこう!」
グリーンの手前までか真ん中までかはキャディーさんに聞けば教えてくれます。
また、セルフでのラウンドなら1ホールは捨てて距離を調べるか、もっと
簡単にスタートするときにゴルフ場の人に聞いてからスタートしましょうね。
巨大グリーンの落とし穴はもう1つ。
グリーンが近く見えることです。
距離表示が残り100yでも近く見える!
その為どうしても手加減してスイングしてしまうもの。
しっかり100yを打ちましょう!
打つ方向を確認しよう!
━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■■ 「打つ方向を確認しよう!」
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コンペでは普段ラウンドしない人とラウンドできていろいろ勉強になります。
その中から気がついた点がありました。今日はそのお話。
その方はゴルフ歴はもう5年以上ありましたが、100を切ったことが
ほとんどなく、ずっと100を切るのを目標にしていました。
その方を見ていると、球のところに着いたらすぐに打ってしまうのです。
「焦らなくても大丈夫ですよ」って声をかけても「みなさんに迷惑がかかるから」
ってボールのところについたらすぐに打つ。
ダフリやトップも多いのですがちゃんと当たってもどっか違う方向に球が飛んで
行ってしまう。これではスコアになりません。
今週の気づき
「打つ前にボールの後ろから打ちたい方向を確認しよう!」
いくら焦っていても打つ前にボールの後ろに立って、打ちたい方向を確認するクセ
を付けましょう。
打つ方向が間違っていたらナイスショットしてもいい結果になりません。
それと、一呼吸置いて自分のショットに入ることがナイスショットを打つコツです。
どんなに焦っていても、1回ボールの後ろに立って、打つ方向を確認して
自分のタイミングを作ってくださいね!
PS.この方のえらいところは、一緒にラウンドしている人に迷惑がかかると言って
一生懸命走るのです。この気持ちが大事ですね。
うまい人でもティーショットで失敗してセカンドオナーだと分かっているときは
急いでセカンド地点まで行き、一緒にラウンドしている人に迷惑をかけない。
こういう気持ちは、ゴルフのマナーですから常に持ちましょう。
また、早くボールの地点に着いた方が、ボールのライや方向、危険地帯や
どう攻略するのかなどいろんな考えをまとめる時間が持てます。
スコアアップのコツです。
谷越えホールの攻略法
━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■■ 「谷越えホールの攻略法」
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━
今回は「谷越えのホール」を考えてみます。
ゴルフ場には、谷越えのホールがよくあります。
ゴルフ場側がどうして谷越えのホールを作るかというと、プレッシャーです。
ティーグランドから谷越えのショットを打つ時は、非常にプレッシャーを
感じて打つことになります。そのプレッシャーを持たせることでミスを誘発
させ、谷にさそったり、力んで左へひっかけたり、またまた右へ押し出したり
と簡単にミスを誘います。
では、そのプレッシャーから開放されるにはどうすればいいのでしょうか?
みなさんは谷を越える距離を知っていますか?
谷越えホールで谷を確実に越える距離をあなたは意識していますか?
ほとんどのコースで谷は案外短い距離で越えることができます。
ミドルホールなどでは140y前後、ショートホールでは100y前後
といったところでしょうか。
しかし、見た目で谷の向こう側が遠く見えるから力が入り結果ミス、
ということになっているのです。
ドライバーで140y程度なら普通に打って十分に飛びますよね?
ショートでも100yなら軽く打てますよね?
今週の気づき
「谷越えホールは確実に越えられる距離を知ろう!!」
どうやってその距離を知るのか?
キャディーさんに聞きましょう。簡単です(笑)
「谷越えるのって何ヤード打つ必要があるの?」
あるいはコース案内図があるところは自分で確認しましょう。
「知る」だけでプレッシャーが緩和されナイスショットの確率が上がりました
「知る」だけであなたのスコアが4打も5打も良くなるかもしれませんよ
ショートホールはこう攻めよ!
━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ 「ショートホールはこう攻めよ!」
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━
今回は「ショートホール」
ショートホールの攻略法もロングやミドルホールと一緒ですね。
もうわかると思いますが長いホールは分割してボギーオンを狙う。
短いショートは落とし穴を十分に警戒しようっていうことです。
長いショートホールは、ティーグランドに立った時長さに圧倒されて
強振する人が多いと思いますが気持ちを切り替えてアプローチの
簡単な花道を狙うのがセオリーです。
ショートホールで大叩きしてしまうのが、意外と短いショートです。
また短いショートホールで6、7打と打ってしまうと精神的にもかなり
落ち込みます。
ではなぜ短いショートホール(130y前後)で大叩きしてしまうのか?
それは、1オンできる距離のため欲が出てしまうからです。
パーオンできる絶好のチャンスが、逆に落とし穴を見失うことになり
また、いつも以上に力が入ってしまいミスショットをする。
しかも短いショートだとピンが視界に入り、どうしてもピン方向に狙いを
定めたくなります。短いショートの一番の落とし穴です。
ピン方向には落とし穴がたくさん用意されています。
その為、いつも以上にグリーンの真ん中に狙いを定める必要があります。
今週の気づき
「長めのショートは花道狙い、短めのショートはグリーンセンター狙い」
補足.短いショートは真ん中狙いと言いましたが、これを読んでる人の中には
短いショートは上手くいけばバーディーがとれるかもしれないから
ピンを狙うぞ!という意見もあると思います。
私は個人的にはその意見賛成派です。私もよくピンを狙います。(笑)
大叩きすることもありますが、一か八かの勝負をするのもゴルフの醍醐味の
1つだと思っています。
でも、100を切るという事でラウンドするならば頭を使い安全な選択を
する方が、より100を切るという目標に近づくことでしょう。
短いミドルホールの攻略法
━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ 「短いミドルホールの攻略法」
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━
前号で「長めのミドルホールを克服しよう」をお送りしました。
今回は「短めのミドルホール」です。
また、分割して考えろ!っていうんだよねって思いました?(笑)
そのとおり(笑)
320yを170y、130y、20yってこれなら楽にボギーオン
できそうでしょ?
でもでも、今回は無理してボギーオンしなくてもいいですよ〜
普通に打ってパーオンできる距離の時は、普通にパーオンを
狙いましょう!!
でも、OB、池、バンカーなど難しいコース設定になっている場合は
安全に分割することがスコアUPのコツですね。
分割分割と「きざみ」を推奨しているわけではありません。
このメルマガを読んでくれている方の中には、スコアが出ても「きざみ」
では、ゴルフがおもしろくない!!っていう人もいるかもしれません。
私もその考えが大好きです。
「きざめば」スコアが良くなるとわかっていても、きざまない!ことも
あります。それはゴルフの楽しみをどこで感じているかです。
私は、大叩きしてもこのホールは振り回したいという時は、スコアに関係なく
振ります。そして、大叩きすることもあります。(笑)
でも、悔しいけど満足です。
短めのミドルホールは距離的には2打で届くわけですから、「分割・きざみ」
でも良し、しっかり2オンを狙っても良しです。
今週の気づき
「短めミドルは落とし穴に注意して、パーオン狙い!!」
しかし、本当に注意が必要です。
距離が短いホールでは落とし穴も巧妙です。距離以外で難易度を上げないと
他のホールとの釣り合いが取れなくなりますからね。
その為、ティーグランドがフェアウェイを向いていなかったり、微妙に傾斜が
あったり、大きな木でプレッシャーをかけたりいろいろあります。
そこに十分注意してくださいね。
長めのミドルホールの攻略法!
━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■■ 「長めのミドルホールの攻略法!」
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━
前号、前々号で「ロングホールを克服しよう」をお送りしました。
今週は「ミドルホール」です。
ミドルホールは18H中、約10Hと数が多い。ということで
上手く克服できればスコアアップも加速します。
考え方はロングホールと同じ、距離を短く分割してボギーオン狙い。
もう大丈夫ですよね。
例えば、400yのミドル。
180y、160y、60yくらいでしょうか。
上級者でもパーオンが難しい長いミドルも分割してボギーオン狙いに
切れかえればやさしい距離になってしまいます。
しかし、コースは距離だけが問題ではありませんね。
距離のほかにラフやOB、バンカー、池、など落とし穴がいっぱいです。
長めのミドルは大概フェアウェイが広く、距離がコンセプトに考えられて
いますが、たまに距離も長いのにフェアウェイも狭く、左右にOBもあり、
とハンデの高いホール(難しいホール)の場合もあります。
ティーグランドでコース全体を見て確認してください。
そして、ハンディキャップが高い、難しいホールだと判断した場合は、
ボギー狙いからダボ狙いに切りかえて攻めましょう。
18H中9Hボギー、9Hダボでも99!
確実にボギーを増やし、取れなくてもダボで良し!たまにパーが転がり込んで
くれれば90台はいたって簡単。
その為には大叩きを減らす努力が必要です。
ミドルの難しいホールでドライバーを振り回し、距離が長いからと
セカンドでも長いクラブで振り回し、最後には難しいバンカーに入れて苦労する。
これでは、100切りたくないのかな?って思われますよ。
今週の気づき
「長めのミドルはボギー狙い、落とし穴が多い場合はダボ狙い」
短いロングホールは注意点がいっぱい
━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ 「短いロングホールは注意点がいっぱい」
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━
前号で「ロングホールはゲームプランで克服する」をお送りしました。
前号の内容では、距離のプレッシャーは最初に分割してしまえば
距離に対するプレッシャーが減るという話でした。
しかし、距離に対するプレッシャーがなくなればロングホールは全て克服
したというわけではありません。
ゴルフコースというのは、ホールごとにコンセプトを持って設計されています。
距離の長いロングホールは、「距離」にコンセプトを置いて設計されています。
その為、距離は長くてもフェアウェイが広かったり、バンカーが簡単だったり、
距離以外は難しくしていないことが多いのです。
逆に、短めのロングホールは、コンセプトが距離ではありません。
その為、コースが曲がっていたり(ドッグレッグ)、難しい位置にバンカー
を配置していたり、池があったり、グリーンが難しかったりと、長めの
ロングホールと比べると、落とし穴がたくさん隠れています。
100を切れない人は、ロングホールで距離が短いとそれだけで楽な気持ち
になることが多いですが、実は普段以上に注意が必要なのです。
しかし、攻略法はコースが長くても短くても同じで、分割して考えます。
470yだとすると、180y、160y、130yこれくらいなら
無理しなくても打っていける距離ではないでしょうか。
そして、ティーショットから180y地点には何があるか?340y地点には
何があるか?池なのかバンカーなのかフェアウェイが狭いのかと1打目を
打つ前に確認します。
もし、200y付近にアゴの高いバンカーがあるとすれば、180yだけを
打つ事に専念してください。
「難しいバンカーにつかまったらどうしよう〜」ではなく、180yを
しっかり打つというコンセプトを持ってティーショットに入ってください。
今週の気づき
「短いロングホールは距離以外の落とし穴に気をつける」
ps.「落とし穴」って?
まずティーグランドからコース全体を眺めて下さい。
大きなバンカーはあります?池は?ラフは?木は?OBは?
一般のコースでの「落とし穴」は大概一目見てわかる事が多いです。
「あの深いバンカーだけはマズイ!」って感じで。
でも、いいコース(プロのトーナメントをやるようなコース)では
それが複合してあることが多いですね。
注意しててもハマってしまうことも・・・
全英のセントアンドリュースのポットバンカーなんかはスコアに
関係なく入れてみたいですけどね〜ちょっと記念にねっ(笑)
ロングホール攻略法
━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ 「ロングホール攻略法」
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━
以前に「ゲームプランを持とう」という話をしました
今回は、ロングホールに絞って具体的な話をしていこうと思います。
ロングホールは長くて何回打てばグリーンまで届くんだろ〜と思って
ラウンドしていませんか?
なかなかスコアにならない人にとってロングホールは距離が長くて、打つ
前から距離に負ける、その結果飛ばそうと力んでミス。そして1回のミス
が距離のプレッシャーを増幅させて、さらにミス。上がったら12打
だったなどとなってしまいます。
ロングホールでは、距離のプレッシャーを拭い去れば大叩きしなくなるのです。
ロングホールでは、距離のプレッシャーを拭い去れば大叩きしなくなるのです。
ではどうすれば「距離のプレッシャー」から開放されるのか?
実は簡単です。
ゴルフは頭のスポーツ、無理のないゲームプランを立てれば克服できます。
ティーショットを打つ前に、そのロングホールを自分の打てる距離に分割します。
550yのロングホールがあるとします。(結構長いですね)
それを、200y 150y 150y 50y これなら打てそうですか?
あるいは、180y 150y 150y 70y これではどう?
パーオン狙いは頭から捨ててください。
上のゲームプランでいくと、最後のアプローチショットが寄ればパーです。
アプローチが乗らなくて5オンだったとしても2パットでダブルボギーとなり
大叩きはしなくなります。
200y 180y 150y この距離を打つならプレッシャーがグンと
少なくなってくると思います。ティーショットで180yから200yの
位置で安全なところを探してそこに狙いを定める。
上の例だと550yと長めのホールでも180y打てれば問題なく
攻略できるのです。
これが、ロングホールのゲームプランです。
上級者は各ショットの距離は違えど全ての人がこれをやっています。
ビギナーも自分にプレッシャーにならない距離でゲームプランを
たてるとロングホールは克服できるのです。
今週の気づき
「ロングホールの距離はゲームプランで克服する」
それでも、大きなミスもするでしょう。
その時は、そのミスした位置からもう一度ゲームプランを考えることが
必要です。ミスをしたからといって焦って振り回していると
大叩きになってしまって、結果100を切るという目標から離れて
いってしまいます。
ゲームプランが100を切るカギ
━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ 「ゲームプランが100を切るカギ」
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━
先週の飛距離の話はどうでしたか?
今週はそれに関連して「ゲームプラン」について考えてみましょう。
どうして飛距離とゲームプランが関連するかと言えば、自分の飛距離を知り
それに沿ったゲームプランがコースで立てることができれば、案外簡単に
100を切る事ができるのです。
例えば、ティーショットで230yのところに難しいバンカーがあるとします。
230y飛ばせる人は、そのバンカーを避けて、しかもグリーンを狙いやすい
ところに球を打とうとします。
しかし、あなたの飛距離は180y。だからバンカーは関係ないということで
あまり考えずに打っていませんか?
この時点で、ゲームプランを立てていないのです。
いろんなコースがある為一概には言えませんが、あなたは180yしか
ティーショットで飛ばないとしても、230yのバンカーは意識が必要です。
なぜなら、ティーショットでバンカーの後ろに球を打ってしまうと、セカンド
を打つ時にバンカーが気になります。「ダフッたらバンカーだ!」
「トップしてバンカーかも・・・」と考えてしまいます。これが失敗の原因。
セカンドショットを楽な気持ちで打つ為には、230yのバンカーを気に
しない場所にティーショットから狙いを付ける必要があります。
え、狙ってもその通りに打てないから、あんまり意味がないよって?
その考えだとなかなか上達しません。
狙ってうまくいかない場合と適当に打ってうまくいかない場合、結果は同じ
でも、内容が違います。
狙ってその通り打てた場合は自信がつきます。しかもコースを戦略的に捉えて
います。その為、次のショットもまた狙います。失敗してもまた次も狙いながら
打つでしょう。
全てのショットで全て狙い通りに行くことはないでしょう。
上手く狙い通りにショットできれば、その1打はあなたにとって貴重な1打に
なります。確かにその1打だけでは100は切れませんが、その1打が5打に
増えそれが10打に増えたとき、今までと同じショットでも100を切れる
ようになっています。
考えること!常に考えてゴルフをすることが100を切るゴルフの第1歩です。
考えてラウンドすることで大たたきが減ります。また大たたきをしても
何がいけなかったのか、それがショットなのかクラブ選択なのか狙い目なのか。
それを考えるだけでも上達するのです。
今週の気づき
「ゲームプランを持とう」
上手いからゲームプランを考えるのではなくて、ゲームプランを考えて
ラウンドする人が上手くなっていくのです。
同じ1打でも意味のある1打にしましょう〜
ラッキーを呼び寄せろ!
━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ 「ラッキーを呼び寄せろ!」
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━
ラッキーは偶然だから計算できないと思っていませんか?
気づき!
「ラッキーが出やすい方へ打て」
ショットの狙い目の話です。
ティーショットで左がOB、右にはすこし広い場所があるとします。
それを打つ前にわかっていますか?あわててアドレスにはいって
とりあえず真ん中を狙ってスイングしていませんか?
右が広いと知っていれば真ん中よりも右を狙えばケガが少なくすみます。
グリーンを狙う場合も同じです。
グリーンをはずした場合、難しいのはどこかを判断する。
ピンに寄せやすいところ、アプローチが簡単なところに狙いを定めて打つのです。
ゴルフは頭のスポーツと言われるように、その場その場で情報を仕入れ
なければいけません。
打つ前にちょっと確認する。
↑↑↑(これすっごい重要です)
「フェアウェイはどっちが広いのかな?」
「グリーンのまわりはどうなってるのかな?」
常に情報収集することで事前にケガを少なくできます。
そういう常日頃からの意識の高さが、チップインや傾斜にあたって戻ってくる
などのラッキーを呼ぶのです。
情報収集するクセをつけてラッキーを呼び込もう!!!
ほとんどの人がアドレスの方向が間違っている!
■■
■■ 「ほとんどの人がアドレスの方向が間違っている!」
■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━
「狙いをしっかり定め、アドレスの方向を間違わないようにする」
・ティーショットで、どこに打つのか決まっていますか?
・飛球線に対してアドレスは平行(スクエア)ですか?
ティーグランドやティーマークは、フェアウェイにちゃんと向いて
いない場合も多いもの。
その為、ティーグランド通りに打つとナイスショットでもラフにいく
場合もしばしばです。
アドレスに入る前、ボールの後ろから打ちたい方向をしっかり定める
ことが必要です。
また、アドレス自体が打ちたい方向を向いていない場合もあります。
練習場で打ちたい方向とアドレスの向きをチェックしましょう。
周りでも、「あの人どこに打つつもりなんだろ??」という人がいます。
アドレス通りに打ってもやっぱりラフ!
「あー右にいっちゃった〜」って言ってるけど、アドレスからみたら
狙い通りだよ。
周りからは「あいつどこに打つの?」って間違いがすぐわかるけど
本人は以外と気がつかないもの。
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