━<今週の練習(気づき)>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「コースでナイスショットするコツ」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━
こんにちは、「100切るゴルフ」山下です。
3月も終わりでそろそろコースに出るという人も増えてきましたね。
すでにコンペの予定が入っている人もいますね。
あなたは順調に練習していますか?
ゴルフシーズンは始まったばかりです。今からでもしっかり練習して1段上のゴルフができるようにがんばりましょう。
さて今日は、「コースでナイスショットするコツ」です。
よく練習ではある程度打てるのに、コースに出ると全然ダメというメールを頂きます。
多くの人がこれで悩んでいますね。
あなたは、練習場と同じようにコースでも打てていますか?
練習場とコースの違いは、まず、練習場は何百球かの1球であること。
ミスをしても次に打つ時にミスしないように打てばいいだけ。
ところがコースだと同じ場面は二度とないので、常に一発勝負、一球勝負です。
この緊張感の違いがあります。
また、練習場だと打った球の行方がコースで打つよりは気にならないもの。
練習場だとだいたい狙い通りに打てれば問題ないけど、コースだと打った瞬間、あるいは、打つ直前に球の行方を目で追いかける。
球の行方が気になってしょうがないのです。
ここまでの話は、たぶん自分で自覚している人も多いですよね。
では、これらをどうやれば克服できて、コースでナイスショットができるのか?
それは・・・
「想像」「イメージ」が大事なのです。
2つの「イメージ」を持ってゴルフをして下さい。
それが、練習場とコースで同じようなショットを打つコツなのです。
●1つ目のイメージ
「練習場ではコースをイメージ(思い出して)練習する」
練習場を練習場だと思わずに、コースで打つのだと強く思うのです。
例えば、7番で練習するとします。
以前にラウンドした時に7番を使った場面を思い出します。
今、まさにそのコースで7番を打つつもりで練習をするのです。
目標も練習場の距離表示の看板ではなく、グリーンをそしてピンを思い出して打つのです。
これがまず1つ目のイメージ。
●2つ目のイメージ
「コースでは、練習場をイメージ(思い出して)ラウンドする」
これは1つ目のイメージとは間逆で、ラウンド中にコースばかりに気を取られずに、練習場で打っている自分を思い出し、練習場で打つつもりでコースでも打つのです。
100前後でラウンドする人は、圧倒的に練習場での練習の方が多いと思うので、1つ目のイメージを常に持ちながら練習するとコースでも同じように打てる確率が上がるのです。
ただ練習していてはダメです。
1球1球コースの場面をしっかり思い出して、そして、ラウンドしているつもりで打つ。
さあ、あなたの練習にも取り入れてくださいね。
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