━━<今週の気づき>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■■ 「短いロングホールは注意点がいっぱい」
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━「100を切るゴルフ講座!」━
前号で「ロングホールはゲームプランで克服する」をお送りしました。
前号の内容では、距離のプレッシャーは最初に分割してしまえば
距離に対するプレッシャーが減るという話でした。
しかし、距離に対するプレッシャーがなくなればロングホールは全て克服
したというわけではありません。
ゴルフコースというのは、ホールごとにコンセプトを持って設計されています。
距離の長いロングホールは、「距離」にコンセプトを置いて設計されています。
その為、距離は長くてもフェアウェイが広かったり、バンカーが簡単だったり、
距離以外は難しくしていないことが多いのです。
逆に、短めのロングホールは、コンセプトが距離ではありません。
その為、コースが曲がっていたり(ドッグレッグ)、難しい位置にバンカー
を配置していたり、池があったり、グリーンが難しかったりと、長めの
ロングホールと比べると、落とし穴がたくさん隠れています。
100を切れない人は、ロングホールで距離が短いとそれだけで楽な気持ち
になることが多いですが、実は普段以上に注意が必要なのです。
しかし、攻略法はコースが長くても短くても同じで、分割して考えます。
470yだとすると、180y、160y、130yこれくらいなら
無理しなくても打っていける距離ではないでしょうか。
そして、ティーショットから180y地点には何があるか?340y地点には
何があるか?池なのかバンカーなのかフェアウェイが狭いのかと1打目を
打つ前に確認します。
もし、200y付近にアゴの高いバンカーがあるとすれば、180yだけを
打つ事に専念してください。
「難しいバンカーにつかまったらどうしよう〜」ではなく、180yを
しっかり打つというコンセプトを持ってティーショットに入ってください。
今週の気づき
「短いロングホールは距離以外の落とし穴に気をつける」
ps.「落とし穴」って?
まずティーグランドからコース全体を眺めて下さい。
大きなバンカーはあります?池は?ラフは?木は?OBは?
一般のコースでの「落とし穴」は大概一目見てわかる事が多いです。
「あの深いバンカーだけはマズイ!」って感じで。
でも、いいコース(プロのトーナメントをやるようなコース)では
それが複合してあることが多いですね。
注意しててもハマってしまうことも・・・
全英のセントアンドリュースのポットバンカーなんかはスコアに
関係なく入れてみたいですけどね〜ちょっと記念にねっ(笑)
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